kechappu

片田舎のスーパーに陳列されているケチャップが見た夢

二次元に行く方法(情報求ム)

レノさんまじLOVE 
皆さん恋をしたことはありますか?初恋のあの人を覚えているでしょうか。私の初恋は、コクワガタの雌をプレゼントしてくれたあの人でした。
しかし、それは恋と呼ぶにはあまりに淡い気持ち。私は中学生の頃、ほんとの恋に出会いました。愛を知りました。その人は遠い世界の人でした、余りにも遠く、絶望しました。
 
こんにちは、ケチャップです。
今回はそんな絶望の中、私が試した二次元に行く方法を紹介したいと思います。
その1:2次元への扉を書いて頭突き

この方法は試したことのある方も多いのでは無いだろうか。方法は簡単、ただ書いて頭突きするだけである。簡単が故に効果は薄め、行ける気すらしなかった。得たのは虚無感と額の痛みだけである。

 

その2:ドアに『2次元』と書いた紙を貼り付けてみる

これも簡単。そもそも中学生ができることなんて、簡単でお金のかからないことだけだ。どこでもドアバージョンでも試してみたが、結果はお察しである。

 

その3:明晰夢から二次元に行くことを試みる

夢のなかで行きたい二次元の世界を詳細に再現する、そこで生活する自分を想像する、夢の自分に成り代わる、という方法だ。有名なタイムリープする方法の2次元バージョンである。

元々明晰夢は見れるタイプだったので、明晰夢を見るまでは楽だった。しかし見た夢はカッパになって泳ぐ夢や、忍者になってカラクリ屋敷を駆け回る夢。私の場合大きく夢を変えようとすると目が覚めてしまうので、カッパの姿で空を飛び、忍者としてスリルのあるアクションを楽しんだだけである。しばらく続けたら寝不足になったのでやめた。

その後夢で会えたこともあるが、結局目が覚めてしまっているので失敗。いい匂いがした。

 

その4:新月の願い事をやってみる

もはや神頼みに近い。新月の日に紙に願い事を書くやつだ、詳しくはグーグル先生に丸投げ。アファメーションと同じ様なものだと思う。残念ながら2次元には行けなかったが、願いが叶ったこともあるので試してみる価値はある。

 

その5:『飽きた』をやってみる

2次元というより異世界?やパラレルワールドに行く方法だが、煮詰まっていたので手を出した。正方形の紙に黒いペンで六芒星をできるだけ大きく書く、その中央に赤いペンで『飽きた』と書く、それを持って眠り起きた時紙がなくなっていれば成功、というやつだ。あれ?なくなってる!と一瞬思ったが布団の中からくたびれた状態で発見された。そんなもんである。

 

その6:それっぽい所に行ってみる

異世界に行ったり、神隠しにあったりしそうな場所に行ってみるというやつである。私は近所のパワースポットらしい山に行ったり、近場の神社をまわったりした。なんとなく心が洗われた気がする。それだけである。

 

以上が私が試した2次元に行く方法だ。結果、私はまだ2次元にたどり着けていない。こんな方法もあるよ!って人は情報お願いします。

最後に『命あっての物種だぞ、と』ということで、危ないやり方はダメ、絶対。安全に楽しく2次元を目指そうではないか。

 

ありがとうございました。